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佐野陽子ゼミナール同窓会は、慶応義塾大学商学部「佐野陽子研究会」所属の卒業生の交流の場として発足しました。

佐野陽子プロフィール

略 歴

1954年3月
慶応義塾大学経済学部卒業
1957年3月
慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了
1959年3月
慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了
1970年9月
経済学博士号取得
1960年4月
慶應義塾大学産業研究所助手
1964年9月
イリノイ大学労使関係研究所所員(1年間)
1972年4月
慶應義塾大学商学部教授
1982年7月
オーストラリア国立大学豪日研究センター訪問教授(2ヶ月)
1983年9月
グラスゴー大学政治経済学部客員研究員(1年間)
1987年5月
日本労務学会代表理事(2年間)
1989年10月
慶應義塾大学商学部長・大学院商学研究科委員長(2年間)
1992年1月
エセック経済商科大学院訪問教授(3ヶ月間)
1993年9月
フィリピン国立大学労働産業関係大学院訪問教授(半ヶ月)
1994年4月
慶応義塾評議員
1996年4月
慶應義塾大学名誉教授
1996年4月
東京国際大学商学部教授
1996年7月
クランフィールド経営大学院訪問教授(2ヶ月間)
2001年4月
嘉悦大学学長・経営経済学部教授
2005年4月
嘉悦大学名誉学長
 
現在に至る

著 書


  • 『賃金交渉の行動科学』(共著) 東洋経済新報社 1969年
  • 『賃金決定の計量分析』(単著) 東洋経済新報社 1970年
  • 『中小企業の賃金決定』(共著) 東洋経済新報社 1971年
  • 『女子労働の経済学』(編著) 日本労働協会 1972年
  • 『労働移動の研究:就業選択の行動科学』(共編著) 総合労働研究所 1978年
  • 『賃金と雇用の経済学』(単著) 中央経済社 1981年
  • 『労働経済学』(共著) 総合労働研究所 1981年
  • 『労働市場と情報』(共編著) 慶應通信 1982年
  • 『「働き蜂」社会はこう変わる』(共編著) 東洋経済新報社 1987年
  • 『企業内労働市場』(単著) 有斐閣 1989年
  • 『変貌する金融機関と人材』(共著) 東洋経済新報社 1991年
  • 『ホワイトカラーのキャリア管理』(共著) 中央経済社 1993年
  • 『人と企業を生かすルールしばるルール』(共編著) 中央経済社 1999年
  • 『ヒューマン・リソース・マネジメント』(単著) 日本労使関係研究協会 2001年
  • 『ジェンダー・マネジメント』(共編著) 東洋経済新報社 2001年
  • 『働く女性の履歴書』(共著) 朝陽会 2005年
  • 『はじめての人的資源マネジメント』(単著) 有斐閣 2007年
  • 『ドバイのまちづくり』 (単著) 慶應義塾大学出版会 2009年
  • 『しゅうとめ佐野まつ江@びっくり家政学』 (単著) サノックス 2013年
  • 『真夏の空は青かった 戦後70年たってわかったこと』(編著) サノックス 2014年
  • Japanese and Australian Labour Markets(共編著)
  • Australian National University 1983年
  • Human Resource Management in Japan (単著)
  • Keio University Press 1995年
  • Frontiers of Human Resource Practices in Japan(共編著)
  • Japan Institute of Labour 1998年

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