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佐野陽子ゼミナール同窓会は、慶応義塾大学商学部「佐野陽子研究会」所属の卒業生の交流の場として発足しました。

活動報告

2026年6月13日(土) 第18回佐野ゼミナール同窓会総会・懇親会(於:まい泉 青山本店)が開催されました。

会計報告  フォトアルバム

第18回 佐野陽子ゼミナール同窓会総会・懇親会 運営委員日記
総会運営委員(総会幹事)3期:松田 和明 
            13期:康乗 克之・大井 伸二
          アドバイザー:宮坂 敦子(12期)

 2026年佐野陽子ゼミナール同窓会総会・懇親会が、6月13日(土)に「とんかつ まい泉 青山本店」にて開催されました。今年も多くのOB/OG(69名)にお集まりいただきました。
物価高の影響もあり昨年同等のおもてなしが困難になるところを10期の岡本猛さんをはじめ皆様には温かいご支援をいただきました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

さて、同窓会は13:50定刻にスタートしました。
総会に先立ち、今年度に残念ながらご逝去された4名の方々に対して黙祷が捧げられました。
1期 小林雅和様2期 中山健司様
9期 増田真一様
12期 宮田泰郎様
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

次に総会の第1号議案として、会計監査の小林雅和様ご逝去にともなう後任を20期楠美雅堂様に就任いただくこと、第2号議案として、4期堀郁夫様より決算および予算に関する会計報告の後に両議案とも滞りなく承認されました。
特に第1号議案については、会計監査の小林雅和様ご逝去により決算の監査ができない状況になっていた為、佐野先生ご推薦による楠美雅堂様に急遽「仮会計監査」をお願いし総会に臨んだ旨企画委員長の10期野村 和広様から補足説明をいただきました。

 続いての基調講演は、13期の康乗克之さんによる「ラグビーワールドカップ 夢をもう一度!」というテーマで、講演をいただきました。
康乗さんは現在神奈川県ラグビー協会の副会長にてラグビーの普及啓蒙にご尽力されていますが、当時2019年の日本開催時には横浜市での開催招致に向けて深くかかわり開催にこぎつけたとのことです。私もラグビーが大好きです。自国のチームの応援に熱狂できること、それ自体が素晴らしいことですがそのことで相手国を知る機会になり、また日本を知ってもらうことにつながって相互のリスペクトになると信じています。スポーツがカルチャーとしてますます発展していくといいですね。日本ラグビー協会は2035年の日本開催を目指していますのでぜひ期待しましょう。

講演終了後にいよいよ懇親会の開宴です。
懇親会は、佐野陽子先生によるご挨拶から始まりました。
例年、ご挨拶は当然のことOB/OGの注目は佐野先生のおしゃれなコーディネイトです。
今年も、変わらず学生時代の佐野先生の印象そのものでした。いつまでもお元気なお姿を楽しみにしています。
続いて、佐野ゼミの中で一番若い期である25期阿部淳志さんによる挨拶と乾杯音頭でお待ちかねの懇親会開始、途中、卒業期毎での佐野先生との記念写真撮影が行なわれました。
懇親会の終盤に、次年度の同窓会幹事の引継ぎを企画委員長の野村様主導で行いました。おかげさまで来年も安心して開催の日を迎えることができます。 5年毎に担当幹事に就任していくことになっていますので、次年は4期、9期、14期、19期、24期の方々が担当になります。どうぞよろしくお願いします。
会の最後は應援指導部OBの3期松田和明さんと12期吉澤一雄さんの指揮の下、全員で肩を組みながら「慶應讃歌」「若き血」を歌いました。お二人とも普段の喉の鍛え方が半端ないのでしょう。マイクなしで会場の隅々まで声が響きわたりました。図らずも慶應野球部が全日本大学選手権の準決勝を勝利で収めたという一報も加わり一段とボルテージが上がったように思います。
そして最後に1期田中滋副会長より「佐野ゼミ同窓会員は2035年のラグビーワールドカップを皆さんと一緒に元気に迎えましょう」との締めのお言葉をいただき懇親会は盛会の内に幕を閉じました。
 佐野先生をはじめ、当日の運営に関してご指導・ご協力いただいた皆様、ならびに当日ご参加いただいた同窓会員の皆様に心から感謝申し上げます。 また毎年当日の受付・集金をしていただき、同窓会活動などいつも最後まで支えていただいている杉田さんに感謝申し上げます。
 来年も、皆様と元気に楽しい時間を共有できることを楽しみにしています。
どうもありがとうございました。
 (写真提供:2期砂川信行 / 文章作成:2026年同窓会運営委員 13期大井伸二)




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